【防ごう!犬による事故】犬による事故等を防ぐためのポイント

 


山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2018年12月号掲載

 

 

犬や猫の飼い方、しつけ、マナーなどなど、飼い主さんの役に立つこと間違いなしのペット情報をお届け! ココでは「山梨県動物愛護指導センター」からのペットに関するお知らせをお送りします。犬や猫の飼い方教室の情報や犬・猫の譲渡情報もありますので、ぜひご覧ください!

 

 

【防ごう!犬による事故】犬による事故等を防ぐためのポイント

 

 

 

 

咬まれた、飛びかかられた、追いかけられたなど、犬による事故は多いもの。犬に手を出した時や散歩時のすれ違いの時、犬を飼っているお宅への訪問時、脱走した時などに起こりやすく、たいていは飼い主等のちょっと油断した隙に起こっています。

 

飼い犬による事故を防止するため、犬の飼い方について考えてみましょう。

 

なお、犬の飼い主は、飼い犬が他人や他人の所有物(犬や猫等)にケガをさせた場合には、被害者(犬等)への応急処置及び事故の再発防止対策を行うとともに、速やかに最寄りの保健所への届出が必要です。

 

狂犬病予防法に基づく犬の登録及び年1回の狂犬病予防注射は必ず実施しましょう。

 

 

犬による事故等を防止するポイント

・飼い犬の脱走を防止する(首輪や鎖が壊れていないか確認、放し飼い禁止)

・「室内で飼養している」、「普段からおとなしい」からなどと犬を過信しない

・体の大小に関わらず、飼い主の指示に従うようしつけを適切に行う

・散歩の時、リードは必要以上に長くせず、常に犬の挙動に注意を払う(伸縮性のリードは危険なため公道等での使用は極力避ける)

・散歩は、飼い犬を確実に制御できる人が行う(子供のみで散歩させない)

・道路付近や玄関、ガス・水道メーター等、他人の往来がある場所には犬を係留しな

・犬に安易に手を出さない、触らない(他人に飼い犬を安易に触らせない)

 

 

←【ペットの虫対策】ノミ・ダニ・マダニ・蚊、ペットが病気になるのを防ぎましょう

→犬の散歩マナーとは!?

 

 

犬や猫を動物愛護指導センターから迎えてみませんか?

 

「犬や猫を飼ってみたい!」とお考えの方、動物愛護指導センターから迎えてみませんか。譲渡の主な条件や新しい飼い主を探している犬や猫の情報は、山梨県ホームページに掲載しています。譲渡条件などの詳細については、動物愛護センターまでお問い合わせ下さい。

 

【譲渡の主な条件】
①飼い方教室の受講 ②不妊・去勢手術の実施 ③【犬】狂犬病予防法に基づく登録、予防注射の実施 ④【猫】完全室内飼育

 

山梨県動物愛護指導センター
〒409-3812 山梨県中央市乙黒1083
TEL:055-273-5034
https://www.pref.yamanashi.jp/doubutsu/60_002.html

 

 

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