【犬を車に乗せるときの注意事項も】犬を車に慣らすトレーニング方法(車でのお出かけ編 PART1)

 


山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2015年7月号掲載「うれしい!たのしい!!しつけ教室 第8回」

 

 

「犬が全く言うことを聞いてくれない」「犬の問題行動で悩んでいる」「犬のしつけのやり方がわからない」。犬のしつけや問題行動で、悩んでいる飼い主さん、いらっしゃいますよね。そんな飼い主さんにぜひ読んでもらいたいのが、「うれしい!たのしい!!しつけ教室」です。長年優秀な警察犬や家庭犬を育て、何千頭もの犬と接してきた名トレーナーがあなたが困っている犬に関する悩みを解決。愛犬の「やりたい」「嬉しい」「楽しい」を引き出すしつけ方をわかりやすく伝授します!

 

 

【犬を車に乗せるときの注意事項も】犬を車に慣らすトレーニング方法(車でのお出かけ編 PART1)

 

 

ほめるしつけで愛犬を良きパートナーに! 犬のしつけや問題行動で悩んでいる飼い主さんに向けてお送りする「うれしい!たのしい!!しつけ教室」。今回から、犬との車でのお出かけ編。遠出するときのために、普段から愛犬を乗り物に慣らして、犬とのドライブを楽しみましょう♪

 

 

 


連載執筆は、山梨県甲州市「望月ドッグスクール警察犬訓練所」所長の望月利彦さんが担当しています。◆望月利彦(もちづきとしひこ)/1960年山梨県生まれ。(社)ジャパンケネルクラブ範士、(社)警察犬協会1等訓練士、(社)シェパード犬登録協会師範。テレビドラマ「警視庁鑑識班」(日本テレビ系)にて警察犬のトレーニングを担当。警察犬協会主催の全国大会で2018年・2019年の2年連続で日本一を達成! 日本代表として世界大会でも活躍する実力派ドッグトレーナー。

 

 

STEP1 止まっている車に犬と一緒に乗り慣らします

 

 

①犬と一緒に車に乗り車自体に慣らします
車のエンジンを切った状態で、犬を抱いて座席に座ります。声をかけて安心させながら、ドアを閉めます。なかを自由にかがせたり探検させたりして、車に慣らします。

 

 

 

②車のなかでバックやバリケンに入れて慣らします
キャリーバックの口や、バリケンなどの扉を開けた状態で、「ハウス」と声をかけ、犬を入れて慣らします。落ち着いていられるように、あなたは横で見守ります。

 

 

 

犬を車に乗せるときの注意事項

 

 

NG1 犬を車内に置き去りにしない

犬は暑さに弱い生き物。暑さで熱射病にかかり死んでしまうことも。絶対に犬を残して車を離れないでください。乗車中も犬がいるときは窓を開けて通気をよくするか、エアコンをかけて。

 

 

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NG2 犬に窓から顔を出させない

犬は暑さに弱い生き物。暑さで熱射病にかかり死んでしまうことも。絶対に犬を残して車を離れないでください。乗車中も犬がいるときは窓を開けて通気をよくするか、エアコンをかけて。

 

 

バディ編集部コメント

 

今回からは、犬と車でのお出かけ編がスタート。犬とのドライブ、楽しいですよね~。PART1では、犬を車に慣らすためのステップ1を教えてもらいました! 車についてのNG事項も教えてもらいましたので、ぜひ参考にしてください。

 

犬のしつけ・問題行動でお悩みの方、犬の訓練についての詳細を知りたい方は、下記の「望月ドッグスクール警察犬訓練所」までお気軽にお問い合わせください。

 

次回は、「犬と車でのお出かけ編 PART2」をお送りします。前回の「犬のしつけ教室編 PART2」と合わせて、ぜひご覧ください!

 

←第7回 犬のしつけ教室編 PART2

→第9回 犬と車でのお出かけ編 PART2

 

 

 

望月ドッグスクール警察犬訓練所
山梨県甲州市大和町日影1539
TEL:0553-48-2823
E-Mail:info@mochi-dog.com
https://mochi-dog.com/
販売:3071040号 訓練:3071041 管理:3131079号

世界と日本の競技会で活躍しているドッグトレーナーが、ほめるしつけであなたの愛犬を良きパートナーにします! 犬のしつけが上手くできない、犬の散歩がとても大変だ、吠えグセ・咬みグセ・飛び付きグセを直したい…愛犬のことでお困りの飼い主さんは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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