【アイコンタクト・スワレ】おやつを使ってのしつけトレーニング(しつけ教室編PART1)

 


山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2014年10月号掲載「うれしい!たのしい!!しつけ教室 第6回」

 

 

「犬が全く言うことを聞いてくれない」「犬の問題行動で悩んでいる」「犬のしつけのやり方がわからない」。犬のしつけや問題行動で、悩んでいる飼い主さん、いらっしゃいますよね。そんな飼い主さんにぜひ読んでもらいたいのが、「うれしい!たのしい!!しつけ教室」です。長年優秀な警察犬や家庭犬を育て、何千頭もの犬と接してきた名トレーナーがあなたが困っている犬に関する悩みを解決。愛犬の「やりたい」「嬉しい」「楽しい」を引き出すしつけ方をわかりやすく伝授します!

 

 

【アイコンタクト・スワレ】おやつを使ってのしつけトレーニング(しつけ教室編PART1)

 

 

ほめるしつけで愛犬を良きパートナーに! 犬のしつけや問題行動で悩んでいる飼い主さんに向けてお送りする「うれしい!たのしい!!しつけ教室」。今回からは、犬のしつけ教室編がスタート! 実際に犬のしつけ教室に通っている生徒さんと一緒に、犬のしつけの勉強をしていきましょう。

 

 

 


連載執筆は、山梨県甲州市「望月ドッグスクール警察犬訓練所」所長の望月利彦さんが担当しています。◆望月利彦(もちづきとしひこ)/1960年山梨県生まれ。(社)ジャパンケネルクラブ範士、(社)警察犬協会1等訓練士、(社)シェパード犬登録協会師範。テレビドラマ「警視庁鑑識班」(日本テレビ系)にて警察犬のトレーニングを担当。警察犬協会主催の全国大会で2018年・2019年の2年連続で日本一を達成! 日本代表として世界大会でも活躍する実力派ドッグトレーナー。

 

 

おやつを使っての犬のしつけトレーニング

 

 


望月ドッグスクール警察犬訓練所の犬のしつけ教室に通う生徒さんたち

 

 

 

今回からは、実際にしつけ教室に来ている生徒さんたちのワンちゃん達と共に、しつけの勉強をして行きましょう。まず最初は、おやつを使ってのトレーニングからスタートです!

 

 

 

STEP1/アイコンタクト
ワンちゃんの前に食器を置き、ワンちゃんの名前を呼ぶ。飼い主さんの目をしっかり見たら、おやつを食器の中へ。このアイコンタクトを繰り返すことによって、信頼関係を築きます。

 

 

 

STEP2/スワレ
まずはおやつを見せて注目させます。次におやつをワンちゃんの頭上に持っていきます。ワンちゃんはつられて見上げるので、自然にお尻が地面に着きます。同時に「スワレ」と声をかけます。犬がすわったら、すわった状態でおやつを与えます。

 

 

 

ワンポイントアドバイス

うまくスワレないときはなでおろして
すわらせようとして腰を垂直におさえつけると、犬の後脚が力んですわれません。おしりを丸めるようになでおろして補助します。

 

 

バディ編集部コメント

 

今回からは、しつけ教室編がスタート! アイコンタクトとスワレについて勉強しました。おやつを使ってのしつけトレーニング、ぜひチャレンジしてみてください! 

 

犬のしつけ・問題行動でお悩みの方、犬の訓練についての詳細を知りたい方は、下記の「望月ドッグスクール警察犬訓練所」までお気軽にお問い合わせください。

 

次回は、今回の続きとなります「犬のしつけ教室編 PART2」をお送りします。前回の「犬とのスキンシップ方法(顔編PART2)」と合わせて、ぜひご覧ください!

 

←第5回 犬とのスキンシップ(顔編PART2)

→第7回 犬のしつけ教室編 PART2

 

 

 

望月ドッグスクール警察犬訓練所
山梨県甲州市大和町日影1539
TEL:0553-48-2823
E-Mail:info@mochi-dog.com
https://mochi-dog.com/
販売:3071040号 訓練:3071041 管理:3131079号

世界と日本の競技会で活躍しているドッグトレーナーが、ほめるしつけであなたの愛犬を良きパートナーにします! 犬のしつけが上手くできない、犬の散歩がとても大変だ、吠えグセ・咬みグセ・飛び付きグセを直したい…愛犬のことでお困りの飼い主さんは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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