【たんぱく質の摂り過ぎ注意】犬の食性と超簡単なドッグフード選び!

 


山梨県発フリーペーパー「ペット雑誌BUDDY」 2018年9月号連載コラム「犬から尊敬される魔法のフード選び 第2回」

 

 

最近、愛犬の食欲がない。愛犬のごはんの回数や量はどうすればいいの? やっぱり手作りゴハンって犬に良いの? 愛犬に何を食べさせればいいのか? 最近、愛犬の食欲がない…などなど、愛犬の食事のことで悩んでいませんか? そんな犬のフードのお悩みを解決するコラムが「犬から尊敬される魔法のフード選び」です。ペットフードのスペシャリストとして長年活躍している、ペットフードアドバイザーの白川さんが、犬の食に関するあらゆる悩みを解決してくれますよ!

 

 

「食」を通じて愛犬が飼い主さんをもっと好きなるお話をしてくれるのが、ペットフードアドバイザーの白川さん。「犬から尊敬される魔法のフード選び」の第2回目は、犬の食性と超簡単なフード選びについての解説。実際にフード作りに携わる立場からの食の話、ぜひご覧ください♪

 

 


コラム執筆は、ペットフードアドバイザーとして20年以上活躍している白川洋之さんが担当しています。◆白川洋之/株式会社ナチュラルセレクトジャパンGM、厚生労働省認可(財)職業技能振興会認定オーガニックコーディネーター、ペットフードアドバイザー、愛玩動物飼養管理士。「食の観点」から代謝の変化を見続けて22年以上の実績。ペットフードのスペシャリストとして、豊富な経験をもとに、実践で役立つフード選びや楽しく暮らすための勉強会を日本各地で開催中。click→ナチュラルセレクトジャパンホームページ

 

 

【たんぱく質の摂り過ぎ注意】犬の食性と超簡単なドッグフード選び!

 

 


資料引用:環境省 制作:(株)ナチュラルセレクトジャパン

 

 

 

◆ママ、大好き♪

 

 

「夏太りの冬痩せ」、犬の代謝はこんなイメージ。

 

 

暑い時期は食欲やや落ちる程度だが、暑さに弱く代謝は落ち太りやすい傾向、逆に寒い時は動きも活発になり代謝も上がり体重は落ちる、犬とはそんな動物。

 

 

動物にはそれぞれ特徴があり、食性もそのひとつ。

 

 

犬の食性は私たち人間と同じ雑食性。

 

 

食性を理解したうえで、どんな食生活にするか飼い主さん自身がしっかり決めること♪

 

 

◆摂り過ぎに注意

 

一番気をつけたいのが、たんぱく質の過剰摂取!

 

 

なぜ?

 

 

一番身体に影響を与えるから。

 

 

どこに?

 

 

皮膚被毛、骨関節、内臓機能、腸内環境などなど。

 

 

◆簡単なフード選びとは?

①たんぱく質過剰摂取に注意!

②今あげているフードのたんぱく質含有量を常に意識する!

 

 

フード選びの主なポイントはこの2点。

 

 

そうすると今の食生活と健康時の食生活を把握しやすくなる。

 

 

ケアしたい時健康状態、加齢に合わせて変えたい時、「今より」たんぱく質の含有量の低い物を選ぶだけ。

 

 

これで愛犬から尊敬される指数50に急上昇!

 

 

バディ編集部コメント

 

犬の食性は人間と同じ雑食性。3大栄養素をバランス良く与えることが重要なんですね。今回の超カンタンなフード選び方をぜひ参考にしてみてください。

 

さて次回は、「食べる時食べない時・食べて良い物悪い物」です。前回の「実際にフード作りに携わる立場から食の話、始めます!」ぜひご覧ください!

 

 

←第1回「実際にフード作りに携わる立場から食の話、始めます!」

→第3回「食べる時食べない時・食べて良い物悪い物」

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