フンや尿はペットの健康のバロメーター! ~山梨県動物愛護センターからのお知らせ~

 

2015年4月号ペット雑誌バディ掲載
ペットと暮らす

 

 

フンや尿はペットの健康のバロメーター! ~山梨県動物愛護センターからのお知らせ~

 

 

 

 

「食べれば排泄する」、これは人もペットも同じです。

 


さて、飼い主の方は、ペットのフンや尿についてどう思っているでしょうか? まさか、不要なモノと思って、散歩の途中にフンをしたらそのまま放置、あるいは土に埋める・・・なんてことしていませんよね?

 

 

動物は、身体の不調を滅多なことでは見せませんし、言葉で訴えることもできません。でも、フンや尿には不調が現れます。フンや尿の色・回数・臭い、フンの形状などから、ペットの身体の不調を把握することができます。

 


フンや尿の状態を毎日観察することで、ペットの健康状態を把握でき、病気の早期発見につながります。

 

 

また、散歩の道はほとんどが公共の場所。尿は水でかけながす、フンは持ち帰るなど公共のマナーを守り、周辺環境の清潔もこころがけましょう。

 

 

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「犬や猫を飼ってみたい!」とお考えの方、動物愛護センターから迎えてみませんか。譲渡の主な条件や新しい飼い主を探している犬や猫の情報は、山梨県ホームページに掲載しています。譲渡条件などの詳細については、動物愛護センターまでお問い合わせ下さい。

【譲渡の主な条件】
①飼い方教室の受講 ②不妊・去勢手術の実施 ③【犬】狂犬病予防法に基づく登録、予防注射の実施 ④【猫】完全室内飼育

 

山梨県動物愛護センター
〒409-3812 山梨県中央市乙黒1083
TEL:055-273-5034
https://www.pref.yamanashi.jp/doubutsu/60_002.html

 

 

 

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