迷子に注意 ~山梨県動物愛護センターからのお知らせ~

 

2017年12月号ペット雑誌バディ掲載
ペットと暮らす

 

 

迷子に注意 ~山梨県動物愛護センターからのお知らせ~

 

 

 

 

 

 

迷子にさせないのが一番ですが、万が一迷子になってしまったら・・・。言葉が話せない犬や猫が家に無事帰るためには、飼い主が犬や猫の首輪に連絡先を書いておいたり、迷子札や鑑札(犬)、マイクロチップなど身元が分かるものをつけておけば、誰のペットか分かります。また、書いた連絡先等は、誰でも読めるか確認が必要です。

 

 

もし、犬や猫が迷子になってしまったら…
お家の外は危険が多いので、帰ってくるのを「待つ」のではなく、すぐに探しましょう! ①いなくなった場所のまわりをよく探す。猫は物陰に潜んで危険を回避している場合もあるので、猫目線で探してみましょう。 ②犬や猫の特徴が分かるチラシを作って、近隣に配ったり、掲示板等に貼りましょう! ③いなくなった場所の最寄りの市町村、保健所、警察に連絡しましょう。

 

 

もし、迷子の犬や猫を保護したら…
①首輪などに飼い主の連絡先が書いていないか、迷子札や鑑札等がついていないか確認しましょう。首輪の裏に書いてある場合もあります。 ②保護した場所の最寄りの市役所、町村役場、保健所、警察に連絡しましょう。

 

 

 

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「犬や猫を飼ってみたい!」とお考えの方、動物愛護センターから迎えてみませんか。譲渡の主な条件や新しい飼い主を探している犬や猫の情報は、山梨県ホームページに掲載しています。譲渡条件などの詳細については、動物愛護センターまでお問い合わせ下さい。

【譲渡の主な条件】
①飼い方教室の受講 ②不妊・去勢手術の実施 ③【犬】狂犬病予防法に基づく登録、予防注射の実施 ④【猫】完全室内飼育

 

山梨県動物愛護センター
〒409-3812 山梨県中央市乙黒1083
TEL:055-273-5034
https://www.pref.yamanashi.jp/doubutsu/60_002.html

 

 

 

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