初心者のための犬講座 ハジメの一歩 第15回「飛び付き癖の直し方」

 

 

 

初心者のための犬講座 ハジメの一歩
第15回「飛び付き癖の直し方」

 

 

 

 



 

 

幼犬時からサークル、犬小屋に入れて飼うことが大事

 

 

愛犬が行動するなかで、良くない行動のひとつに飛び付き癖があります。飼い主の方がリーダーシップを取っている場合は良いのですが、飼い主の皆さんが犬の方にリーダーシップを取られると、大型犬、小型犬に関係なく飛び付かれるようになります。

 

 

特に小型犬によく見られますが、飛び付き、やがては抱き上げてもらうという関連行動パターンがあります。その一連の動作の延長線上に要求を受け入れてもらうために行う無駄吠えに繋がる悪い行為が秘められています。

 

 

飛び付き癖を作らない方法として幼犬時からサークル、犬小屋に入れて飼うことが大事です。飛び付き癖を直す方法としては、「イケナイ」と言いながら後ろ足を踏んでから向き合わないで部屋から出ていく。

 

 

その行為を何度か繰り返せば飛び付かなくなりますが、それでもまだ飛び付くときは、瞬時に「イケナイ」と言いながら鼻を叩きます。そして無視をする。それで飛び付かなくなります。

 

 

犬の要求に対し全てを聞かず、節度ある飼い方を心がけることで、優秀犬をつくることができます。

 

 

←第14回「咬み癖の直し方」

 

→第16回「犬と正しく歩くには」

 

 

山梨セラピードッグクラブ代表

 

車椅子の犬訓練士
中村幹先生

日本警察犬協会の公認1等訓練士として多くのチャンピオン犬を輩出。車椅子生活になって以降も精力的に訓練を継続している。

 

中村幹先生のしつけ教室の詳細はホームページにてご確認ください↓
http://www.geocities.jp/chamanosukepd/

 

山梨県甲斐市岩森1159-9
TEL:0551-28-7871

click→山梨セラピードッグクラブマップ

 

 

 

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