【犬の沿革を調べるのもオススメ】一緒に暮らす犬を選ぶときのポイント

 


山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2016年12月号掲載「初心者のための犬の講座 ハジメの一歩 第12回」

 

 

「これから犬を飼いたいけど、犬の飼い方がわからない」「犬を迎えたばかりで、犬のことがよくわからない」。そんな犬の初心者に向けて、車いすの犬訓練士として活躍中の中村幹先生がアドバイス! 犬の飼い方、犬の種類、犬しつけ方法、犬との散歩の仕方などなど、犬の初心者の方が知りたいこと、悩んでいることをズバリ解説。ココを読めば、犬のことを理解でき、犬との生活がもっと楽しくなること間違いなしです♪

 

 

初心者のための犬講座「ハジメの一歩」、今回は「一緒に暮らす犬を選ぶときのポイント」をお送りします。これから犬を飼おう、いつか犬を飼いたい、そんな方には特に読んでもらいたい初心者向けの内容となっております。ぜひご覧ください!

 


連載執筆は、山梨県甲斐市の「山梨セラピードッグクラブ」代表の中村幹さんが担当しています。◆中村幹(なかむらかん)/警察犬訓練所の次男として生まれ、公認訓練士として家業の仕事に従事。ジャパン・ケンネル・クラブ、日本シェパード犬登録協会、日本警察犬協会の3団体の公認訓練士資格を取り1982年に日本警察犬協会の1等訓練士に。展覧会では日本チャンピオン審査会において、ドーベルマン、ゴールデン・レトリバー種において25頭、日本チャンピオンを獲得。車いすの生活になってからも精力的に犬の訓練を継続。2004年山梨セラピードッグクラブを発足。優秀なセラピードッグを育成し、愛犬家と共に活動しながら、社会貢献を行っている。1951年生まれ。

 

 

【犬の沿革を調べるのもオススメ】一緒に暮らす犬を選ぶときのポイント

 

 

いろいろな犬種がいる中から、自分好みの犬種を選ぶには、犬の本なども参考にし、沿革を調べるのもお勧めです

 

 

 

家族構成、家の広さ、犬の大きさを考慮して慎重に決断

 

現在、犬の平均寿命は、15歳位と言われています。人も犬も幸福になるか否かは、飼う前にしっかりと熟慮することにかかっています。

 

 

長い期間、時間を共にしますから、一時の過ちは、犬も人も長い苦痛の始まりになります。従って、より慎重に考えるべきです。

 

 

いま日本の登録犬種数は180犬種あまりです。その中から、いかに自分好みの犬種を選ぶかが難しいのです。

 

 

犬を飼うにあたり、家族構成は大事な要素です。飼う場合、自宅(庭)の広さなど、全てを考慮したうえで決めるべきです。小型、中型、大型、大きさも重要なポイントです。できれば、犬の本などを参考にすると良いでしょう。

 

 

特に沿革を調べると、その犬の歴史(生い立ち)がわかり、飼育、管理をするにあたり、良きアドバイスを得られると思います。犬たちの見た目だけではわかりかねる部分が、本を見るだけで、かなりの部分がわかりますので、ぜひお勧めします。

 

 

犬を慎重に選び、見事な選択をすることは、何にも増して、素晴らしい宝物に出会えたことと同様です。

 

 

バディ編集部コメント

 

これから犬を家族として迎えたい! そんな方は、今回の「一緒に暮らす犬を選ぶときのポイント」が参考になったのではないでしょうか。約15年一緒に暮らす大切な家族です。しっかり考えて犬を選んでくださいね。

 

セラピー活動・犬のしつけ・訓練について詳細を知りたい方は、下記の「山梨セラピードッグクラブ」までお気軽にお問い合わせください。

 

次回は「一緒に暮らす犬を選ぶときのポイント」をお送りします。前回の「犬のほめ方、しかり方」と合わせてぜひご覧ください!

 

←第11回「犬の引っ張り癖の直し方」

→第13回 「犬の無駄吠えの直し方」

 

 

山梨セラピードッグクラブ

山梨県甲斐市岩森1159-9
TEL:0551-28-7871
http://chamanosukepd.main.jp/
click→山梨セラピードッグクラブマップ

保育園や老人介護施設などを訪問するセラピー犬によるセラピー活動を精力的に行っている。セラピー活動以外にもしつけ教室、しつけの個人レッスンなども受付中。詳細はクラブまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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