【耳・顔まわり】犬とのスキンシップ方法(顔編PART1)

 


山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2014年4月号掲載「うれしい!たのしい!!しつけ教室 第4回」

 

 

「犬が全く言うことを聞いてくれない」「犬の問題行動で悩んでいる」「犬のしつけのやり方がわからない」。犬のしつけや問題行動で、悩んでいる飼い主さん、いらっしゃいますよね。そんな飼い主さんにぜひ読んでもらいたいのが、「うれしい!たのしい!!しつけ教室」です。長年優秀な警察犬や家庭犬を育て、何千頭もの犬と接してきた名トレーナーがあなたが困っている犬に関する悩みを解決。愛犬の「やりたい」「嬉しい」「楽しい」を引き出すしつけ方をわかりやすく伝授します!

 

 

【耳・顔まわり】犬とのスキンシップ方法(顔編PART1)

 

 

ほめるしつけで愛犬を良きパートナーに! 犬のしつけや問題行動で悩んでいる飼い主さんに向けてお送りする「うれしい!たのしい!!しつけ教室」。前回までは犬とのスキンシップからだ編をお送りしましたが、今回からは犬とのスキンシップ顔編に突入します!

 

 

 


連載執筆は、山梨県甲州市「望月ドッグスクール警察犬訓練所」所長の望月利彦さんが担当しています。◆望月利彦(もちづきとしひこ)/1960年山梨県生まれ。(社)ジャパンケネルクラブ範士、(社)警察犬協会1等訓練士、(社)シェパード犬登録協会師範。テレビドラマ「警視庁鑑識班」(日本テレビ系)にて警察犬のトレーニングを担当。警察犬協会主催の全国大会で2018年・2019年の2年連続で日本一を達成! 日本代表として世界大会でも活躍する実力派ドッグトレーナー。

 

 

 

耳や口の中までさわれるようにしておくとお手入れするときも安心

 

 

 

 

 

顔まわりをさわって愛犬とのスキンシップを深めましょう! 耳や口の中までさわれるようにしておくと、お手入れするときも安心です。病気の早期発見にもつながります。犬をさわる前に、あなたの爪を短く切って、犬を傷つけないように注意しましょう。

 

 

 

耳/耳の外側から内側、中へとさわります
外側からやさしく握ります。付け根を握り、手をすべらせます耳の内側をやさしく指でさわります。耳先の方からさわること奥まで指をそっと入れます。繊細な器官なので無理はしないで

 

 

 

顔まわり/毛並みにそって指でなでます
眉間に指を置き、犬の毛並にそってなで上げます目のまわりを、親指でゆっくり円をえがくようにさわります口から耳の付け根にかけて、頬を引き上げるようにさわります

 

 

 

バディ編集部コメント

 

今回からは犬とのスキンシップ方法、顔編。愛犬の顔がさわれるようになれば、いろいろなお手入れのときも楽ですよね~。顔のスキンシップ、ぜひ覚えたいですね。

 

犬のしつけ・問題行動でお悩みの方、犬の訓練についての詳細を知りたい方は、下記の「望月ドッグスクール警察犬訓練所」までお気軽にお問い合わせください。

 

次回は「犬とのスキンシップ方法(顔編PART2)」をお送りします。前回の「犬とのスキンシップ方法(からだ編PART2)」と合わせて、ぜひご覧ください!

 

←第3回 犬とのスキンシップ(からだ編PART2)

→第5回 犬とのスキンシップ(顔編 PART2

 

 

 

望月ドッグスクール警察犬訓練所
山梨県甲州市大和町日影1539
TEL:0553-48-2823
E-Mail:info@mochi-dog.com
https://mochi-dog.com/
販売:3071040号 訓練:3071041 管理:3131079号

世界と日本の競技会で活躍しているドッグトレーナーが、ほめるしつけであなたの愛犬を良きパートナーにします! 犬のしつけが上手くできない、犬の散歩がとても大変だ、吠えグセ・咬みグセ・飛び付きグセを直したい…愛犬のことでお困りの飼い主さんは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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