第69回日本訓練チャンピオン警戒の部を終えて 「勝つんだ!!諦めない気持ち!!」 後編

 

ペット雑誌バディ 2019年8月号掲載

 

 

長年優秀な警察犬や家庭犬を育て、何千頭もの犬と接してきた名トレーナーにしかできない教育をあなたの愛犬に。ほめるしつけで愛犬を良きパートナーにしましょう! 今回の「うれしい!たのしい!!しつけ教室!」は、2018年10月に開催された競技会において、見事に全国優勝を果たした望月氏のレポート後編をお送りします!

 

 

第69回日本訓練チャンピオン警戒の部を終えて 「勝つんだ!!諦めない気持ち!!」 後編

 

 

 

所有者の葛野あつ子氏、望月氏、アポロンと競技会関係者のみなさん

 

 

 

他団体でIPOの委員長を仰せつかったことで、委員長の仕事として、ヨーロッパからIPO世界大会でのチャンピオン取得者を招請して、なんとか日本のレベル技術を上げようとしてきた。また、それが自分の引き出しのバリエーションにもなった。

 

 

特に、イスラエルのシャロン・ローネン女史の訓練への思いは、犬だけでなく、動物を動かす楽しさや教える喜びに感銘を受けた。またヨーロッパからの講師の招請は、いくつものプラスの要素を与えてくれた。

 

 

 



 

 

 

これからも諦めずに勝つんだという気持ちで競技会に挑戦していきます!

 

 

 

優勝を記念して行われた祝賀会

 

 

 

私は、23才から職業訓練士として働き続けて来ている。警戒チャンピオンのタイトルが欲しかったが、なかなかうまく噛み合わず何度も首を横に振り続ける日が続いていた。しかし、職業訓練士はお客さんがいる限り、やめる訳にはいかない。お客さんあっての訓練士!!「勝つんだ」という、真面目でひたむきな気持ちが大事な事と考えている。堅実で緻密な訓練を心がけ、うまくいかなかった競技会は決して犬のせいにはしない。

 

 

セミナーを行い、自分にあってない!3回ほど行って、新しい訓練が噛み合わなかったらやめてしまえば良い。以前は大会間際まで訓練を続けたが、犬にも休息は必要!!犬達を信じて、休ませて静かにし、闘争心を燃やした。今大会では、チャレンジ精神がうまく噛み合って機能したんだと思う。

 

 

お客さんに競技会に出場して欲しいと託されている限り、諦めずに勝つんだという気持ちで挑戦していきたいと考えている。だから、訓練士をやめる訳にはいかない。一生、訓練士で良いと思っている。お客さんあっての訓練士!!  ありがとうございました。

 

 

←特別編 望月氏の特別リポート(日本訓練チャンピオン警戒の部を終えて①)

→第16回 愛犬の困った行動、理由を探れば直し方がわかります!

 

 

 

望月 利彦(もちづき としひこ)
1960年山梨県生まれ
望月ドッグスクール警察犬訓練所主宰
(社)ジャパンケネルクラブ範士
(社)警察犬協会1等訓練士
(社)シェパード犬登録協会師範


望月ドッグスクール警察犬訓練所

〒409-1204 山梨県甲州市大和町日影1539

TEL&FAX:0553-48-2823
https://mochi-dog.com
E-MAIL:info@mochi-dog.com
販売:3071040号 訓練:3071041号 管理:3131079号

 

 

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