【オナラは臭い?】ペットとしてスカンクを飼ったときの体験談!

 

山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2017年8月号掲載「どうぶつって、そうだったんだ!? vol.2」

 

 

えっ、どうぶつって、実はそうだったんだ!? 犬や猫はもちろん、ロバ、ウマ、アヒル、鳥など、いろいろな種類の動物と接してきた経験を持つ、長野県佐久市にあるペットホテルのオーナー柏木さん。ココでは彼女だからこそ語れる、動物のおもしろエピソードを紹介します! これを読めば、動物の意外な生態を知ることができて、動物のことが好きになること間違いなしです。動物好きなら必読のコーナーとなっとります♪

 

 

スカンクといえば、お尻から出る強烈な悪臭のする分泌液で敵を撃退することで知られている動物ですよね。そんなスカンクをペットとして飼っていたというのが柏木さん。スカンクのオナラは本当に臭いのか? 今回の「どうぶつって、そうだったんだ!?」はスカンクについて語ってくれます。

 

 


コラム執筆担当は、長野県佐久市「ペットのホテル メゾン・ド・アミ」のオーナーを務める柏木ほつみさんが担当しています。◆柏木(かしわぎ)ほつみ/犬、猫、ロバ、ウマ、アヒル、鳥など多くの動物たちに囲まれながら暮らしている、大の動物好き! 動物に対する豊富な知識で、お客さんの悩みを日々解決している。

 

 

【オナラは臭い?】ペットとしてスカンクを飼ったときの体験談!

 

今回はスカンクのお話。25年ぐらい前、東京の知人から「ぜひ飼ってもらいたい動物がいるから、小型犬用のゲージを持って東京に来てくれないか」と電話がありました。

 

 

何の動物かと思ったら、実はその人の知り合いが飼っていたスカンクで。ビックリしたんですけど、内心ではスカンクが飼えるんだって、ちょっとうれしかったですけどね(笑)。

 

 

東京のマンションで対面したら、超太りすぎのメタボスカンクで(笑)。小型犬のゲージに入れたらパツパツなのよ。しかも重いし。

 

 

連れて帰って、外に小屋を建てて、ブースカ(♂)と名付け、飼い始めました。スカンクは雑食で、前の飼い主さんはドッグフードをあげていたそうです。

 

 

ブースカはメタボだから昼は全然動かないで寝てるだけ。そのうちに、近所の人が夜になると狸みたいな変な動物が道を歩いてるって噂が立ち始めて…。

 

 

あるとき、その動物を近所の人が捕まえて私の所に連れてきたんです。こんな変わった動物を飼っているのは柏木さんしかいない」って。それが、ブースカだった(笑)。スカンクは夜行性だから、夜な夜な脱走してたみたい。

 

 

ブースカはうちに来て6年ぐらいは生きたかな。鳴かないし、抱っこできるし、飼いやすかった。事件としてはブースカが隣の小屋で飼っていたウサギの耳をかじっちゃったことがありましたね。

 

 

ちなみに、ブースカのオナラは臭くなかったですよ(笑)。ペットとして飼うには臭腺を取らないといけないので、臭くなかったんです。でも、体臭はすごく臭かったですけどね(笑)。

 

 

バディ編集部コメント

 

ペットとして飼うスカンクのオナラは臭くなかった…それが結論です。しかも、鳴かないし、抱っこできるって、これは飼ったことのある人しかわからない意外な事実ですね。ペットとしてのスカンク、あるかもです。

 

さて、次回は犬よりも可愛いと思ったというタヌキの赤ちゃんについて語ってもらいます。前回のアヒルのコラムと合わせて、ぜひご覧ください。

 

←1.アヒルと一緒にお風呂に入ってフトンで眠る

→3.犬よりも可愛いと思ったタヌキの赤ちゃん

 

 

ペットのホテル メゾン・ド・アミ
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長年の経験と実績のある動物に関するプロが責任を持ってお預かりする動物専用ホテルです。ストレスのことを考えたケージに入れないお預かり。明るい天窓、犬目線の低い窓、木の温もりが心地いい特別もあります。2019年には全個室型の猫ちゃん専用ホテルの新館がオープン! 小動物専用のペットホテルもあり。

 

 

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