初心者のための犬講座 ハジメの一歩 第7回「高齢犬との暮らし方②」

 

 

 

 

 

初心者のための犬講座 ハジメの一歩
第7回「高齢犬との暮らし方②」

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢犬になる前から
肥満には十分注意しましょう

 

 

飼われている犬がなぜ肥満になるのか? 

 

 

犬は、飼い主がいないときに冷蔵庫を開けたり、
棚の上をチェックすることはありません。

 


飼い主が食事の量を加減せずに
目いっぱい食事を与えてしまう。

 

 

または、おやつをご褒美と称して、
やり過ぎていることが肥満の最大の原因です。

 


若犬ならまだ消費することも期待できるのですが、
老犬になるとそれもままならず、肥満になっていくわけです。

 


犬種によっては膝関節、
股関節に異常がでたり、背骨に異常がでる場合もあります。

 

 

他にも高齢犬になると
目の病気も徐々にでやすくなりますが、
肥満ですとさらに悪くなりますので要注意です。

 

 

犬種ごとに理想体重がわかると思いますので、
7才までには理想体重になるように心がけることが大切です。

 


今ではドッグフードが随分良くなり、
わかりやすく表記されているので、
年齢や体調に合わせて選んでみてはいかがでしょう。

 

 

獣医さんに相談して、
アドバイスしてもらうのも良いかと思います。

 

 

 

←第6回「高齢犬との暮らし方①」

 

→第8回「愛犬を守るための夏場の注意事項」

 

 

山梨セラピードッグクラブ代表

車椅子の犬訓練士
中村幹先生

日本警察犬協会の公認1等訓練士として多くの
チャンピオン犬を輩出。車椅子生活になって以降も
精力的に訓練を継続している。

 

中村幹先生のしつけ教室の詳細は
ホームページにてご確認ください↓
http://www.geocities.jp/chamanosukepd/

 

山梨県甲斐市岩森1159-9
TEL:0551-28-7871

click→山梨セラピードッグクラブマップ

 

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