【シニア犬の食生活について】犬の飼い主さんからよくある犬の食に関する質問①

 


山梨県発フリーペーパー「ペット雑誌BUDDY」 2020年4月号連載コラム「犬から尊敬される魔法のフード選び 第7回」

 

 

最近、愛犬の食欲がない。愛犬のごはんの回数や量はどうすればいいの? やっぱり手作りゴハンって犬に良いの? 愛犬に何を食べさせればいいのか? 最近、愛犬の食欲がない…などなど、愛犬の食事のことで悩んでいませんか? そんな犬のフードのお悩みを解決するコラムが「犬から尊敬される魔法のフード選び」です。ペットフードのスペシャリストとして長年活躍している、ペットフードアドバイザーの白川さんが、犬の食に関するあらゆる悩みを解決してくれますよ!

 

 

「食」を通じて愛犬が飼い主さんをもっと好きなるお話をしてくれるのが、ペットフードアドバイザーの白川さん。今回の「犬から尊敬される魔法のフード選び」は、犬の飼い主さんからよくある質問、シニア犬の食生活についてのお話です。

 

 

 


コラム執筆は、ペットフードアドバイザーとして20年以上活躍している白川洋之さんが担当しています。◆白川洋之/株式会社ナチュラルセレクトジャパンGM、厚生労働省認可(財)職業技能振興会認定オーガニックコーディネーター、ペットフードアドバイザー、愛玩動物飼養管理士。「食の観点」から代謝の変化を見続けて22年以上の実績。ペットフードのスペシャリストとして、豊富な経験をもとに、実践で役立つフード選びや楽しく暮らすための勉強会を日本各地で開催中。少人数からOKのフード講演会も随時受付中(お問い合わせはバディまで)。
アーガイルディッシュ (認定オーガニックドッグフード) – 日本生まれ、オーストラリア育ちの認定オーガニックドッグフード (argyledishes.com.au)

 

 

 

【シニア期の犬の食生活について】犬の飼い主さんからよくある犬の食に関する質問②

 

 

 

いつもは優しい15歳5か月の老犬、大好きなポテチ(無塩)を見るとハンターに豹変

 

 

 

◆協力は「強力!」

 

 

コロナウィルスが問題になっていますね!

 

毎日の生活も各自の心がけが大切。

 

各自の小な協力も大きな力に変わると思う。

 

一刻も早く収束する事を心から願っています。

 

多い質問②

 

シニア期のフード切り替えとポイント

 

10歳近くになりフードや食生活を変えたいという質問、これは近年増加しています。

 

 

◆楽しもう♪

 

 

高齢になると食生活が変わることはよくある。

 

ポイントは

 

①少量でも良い

 

②食欲に合わせる

 

③好きなものを見つける

 

おススメは

 

①たんぱく量の高くないドライフード25%以下

 

②犬用にこだわらない

 

③手作りも積極的に

 

茹野菜トッピングもOK! 好きな物をあげて♪

 

今は多くの飼主さんが飼育を始めてから

 

最後まで食にこだわる方が増えて犬たちはホントに幸せ。

 

コレ好きだったのねー! 新発見があるかも(笑)

 

高齢期になっても食生活を一緒に楽しんでワヮ~ン

 

 

「ペット雑誌バディ」編集部コメント

 

飼い主さんの食に関する質問にフードのスペシャリストがズバッと解答! 今回はシニア期の食生活についてでした。高齢犬の食生活のポイントとおススメをわかりやすく解説してくれてますね。皆さん、ぜひ参考にしてみてください。

 

さて次回は、「飼い主さんからよくある犬の食に関する質問③ 犬の怪しいフード!?について」です。前回の「飼い主さんからよくある犬の食に関する質問① 犬の体重について」と合わせて、ぜひご覧ください!

 

←第6回「飼い主さんからよくある犬の食に関する質問① 犬の体重について」

→第8回「飼い主さんからよくある犬の食に関する質問③ 犬の怪しいフード!?について」

 

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