甲府の郵便局に日本補助犬協会の募金箱設置&お雛様にほっこり!

 


山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2021年4月号連載コラム「盲導犬クラリーが行く!! 第三回」

 

 

最高の相棒と過ごす楽しき日々! 日本補助犬協会のユーザーである白濱さんとオーストラリア生まれの盲導犬クラリーの日常をお送りする連載コラムです。補助犬との日々の暮らしって、いったいどんな感じなの? 盲導犬クラリーと白濱さんの日常には、笑顔が溢れてる♪

 

 

みなさんは、補助犬という言葉をご存知でしょうか? 補助犬とは、盲導犬・聴導犬・介助犬の総称のこと。ココでは日本補助犬協会のユーザーさんと盲導犬クラリーの楽しき日常を紹介、今回は募金箱設置のニュースと雛祭りの話題ですよ~!

 

 


クラリー&白濱顕子 コラム執筆は、日本補助犬協会のユーザー白濱顕子さん。クラリーはオーストラリア生まれ(2014年3月29日)の男の子。可愛いクラリー満載のインスタもチェック↓

 

 

 

 

 

 

甲府の郵便局に日本補助犬協会の募金箱設置&お雛様にほっこり

 


お散歩の途中でクラリーとお花見

 

 

   

なかなかコロナウイルスがおさまりませんが皆さんお元気ですか? このような状況でも、季節は巡り、春ですね。

 

クラリーも3月で7歳になり、山梨に来て5年目に突入。最初の頃に比べ、だいぶ貫禄が出てきました。

 

2020年12月には甲府地区の郵便局に日本補助犬協会の募金箱を設置していただけることになり、山梨のユーザーと協会スタッフで出陣式を行いました。甲府の郵便局に行かれた際は、ちらっと覗いてみてくださいね。

 

年末には、毎年恒例、家族で身延山に参拝。クラリーもいけいけドンドンで、コロナの終息を一緒に祈願してきました。

 

さて、桃の節句になると、我が家は手狭に。七段飾りのお雛様が出てくるのです。クラリーをはじめ、家族全員で子犬のように固まって生活しながらも、綺麗なお雛様にほっこりです。この様子を、インスタでも発信していますので、興味のある方は覗いてみてください。

 

子犬といえば、協会でも新たな命が誕生しました。多くの方々に支えられ、すくすく育ってくれることを願っています。皆さんも応援よろしくお願いします。

 

 

←vol2「年末年始、クラリー君のほっこり写真」

→vol4「2021年10月頃掲載予定」

 

 

公益財団法人 日本補助犬協会について
日本補助犬協会は、補助犬法の施行を機に設立された、日本で唯一3種類の補助犬を育成及び認定できる団体です。

TEL.045-951-9221

E-mail:japan@hojyoken.or.jp

HP:https://www.hojyoken.or.jp/

 

 

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