山梨県発ペットのフリーペーパー「ペット雑誌BUDDY(バディ)」 2019年4月号掲載「猫やとらじの十猫十色 第1回」
社長のとらじ、社員のれん・かいじ・らい、見習のらおう。山梨県甲斐市にある「猫やとらじ」は、猫社員が迎えてくれる人気の猫雑貨屋。ペット雑誌バディで連載中の「猫やとらじの十猫十色」は、猫雑貨屋の猫たちと店主のおはなし。猫と出逢い、生き方を変えた店主が猫に対する想いを綴る…猫好きな方に絶対に読んで欲しいコラムです♪ |
猫雑貨屋の猫たちと店主のおはなし「猫やとらじの十猫十色」。記念すべき第1回目は、店主の生き方を変えてしまった、猫たちとの出会いについてお送りします。
コラム執筆は、山梨県甲斐市にある猫雑貨店「猫やとらじ」の店主さんが担当しています。写真は社長「とらじ」。
【小さな小さな命】黒い猫との出会いが店主の生き方を変えた
もし、猫と出逢ってなかったら・・・
猫雑貨屋の店主になることも、猫クラフト作家のひとりになることもなく、山梨どころか日本にもいなかったかもしれない人生でした。
いつか黒い大きな犬と住みたいと思っていた店主の元に突然現れたのは、黒は黒でも小さな小さな「黒」でした。メスっぽい顔だからと、『とらみ』と名付けられたその黒猫は、数日後、本屋で目にしたあるページに衝撃を受けた店主に、小さな丸い2つを確認され『とらみ』から『とらじ』に改名されました。
こんな猫ド素人の店主と猫の生活は、『とらじ』から始まり、虹の橋を渡った『えん』、そして『らい』『れん』『かいじ』『らおう』と続きました。
店主の生き方を変えてしまった猫たちは、その小さな命で摩訶不思議な力を与え見せ、それらを決して見逃すことなく受け止めてほしいと店主に求めるのです。
もし、この人と出逢ってなかったら・・・
「美味しいカリカリも、ふかふかのお布団も、抱っこされる幸せもきっと知らなかったよ。だから、ぼくたちは猫雑貨屋の猫として生きていくからね。」
「ペット雑誌バディ」編集部コメント
今回から始まりました、猫雑貨屋の猫たちと店主のおはなし「猫やとらじの十猫十色」。猫好きな人、猫を飼っている人は必見のコラムとなっておりますので、次からの内容にも期待してくださいね。さて次回は「大事なことは猫が教えてくれる」です。ぜひご覧ください!
猫やとらじ 店内にはオリジナリティー溢れる猫雑貨がズラリ! 可愛くてオシャレ、人気作家のハイセンスな猫雑貨は、猫好きな人なら必ずゲットしたくなるはず。店主さん手作りの猫雑貨も要チェックだぞ♪ |